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P2 Workflow with Avid Editors

 

 

 

概要

Avidでは、PanasonicのP2カメラから取り込んだ映像編集をすばやく簡単に行うことができます。Avidシステムでは、Panasonic P2メモリーカードと同じネイティブMXFファイルフォーマットを採用していますので、トランスコードなどどのような変換プロセスも必要ありません。P2カードやドライブから直接編集できるのです。これ以上簡単で早い手段はありません。

ビデオ・クィックツアー
Panasonic AG-HVX200とAvid Media Composerのワークフロー

概要 フォーマットの選択 P2メディアへのアクセス

素材の保護 P2メディアの出力

ステップバイステップ・リファレンスガイドをダウンロードする(英語)

主な利点

  • ネイティブDVCPRO HDとAVC-Iのキャプチャと編集 ― すぐに編集を始められます。トランスコード、デジタイズ、ファイル変換など手間のかかる作業は必要ありません。
  • オープンタイムライン ― P2カードにキャプチャされたフォーマットは、同一のフレームレートで使用されているSD/HDメディアと同一のタイムライン上にリアルタイムで混在させることが可能です。
  • ネイティブMXFサポートとメタデータの自動インポート ― ジャーナリストの名前、制作番号、シーンナンバー、テイクナンバー、プロジェクトネームなど全ての情報は自動的に、Avidビンに表示されるので、メディア管理もすばやくトラブルなく行うことができます。
  • 多様なフレームレートのサポート― Panasonicの広範なフレームレートを使った美しいスローモーションが、レンダリングなしで可能です。

詳細

  • 下記のAvid編集システムでPanasonic P2ワークフローをサポートしています: Avid Media ComposerファミリーAvid Symphony Nitris DXAvid NewsCutterファミリー、 Avid Xpress Proソフトウェア
  • Avidのオープンソリューションにより、全ての製品ライン間ですばやく簡単にメディアやコンポジット情報を交換することが可能です。
  • Avid編集製品とP2のワークフローは、ノートブックかワークステーション、またMacかWindowsかといったプラットフォームに関わらずご利用いただけます。
  • P2素材は、P2カードからでもバックアップされたドライブ(USB / FireWireハードディスクやDVD)からでもご利用いただけます。
  • Avid編集製品なら、P2素材をどのように編集環境へ取り込まれたかにかかわらず、高速で柔軟なアクセス、レビュー、編集 が可能です。
  • エンベディッド・オーディオおよびSDダウンコンバート(レターボックス、センタークロップ、アナモルフィック)が可能なHD-SDI経由のマルチストリームとフルクォリティの出力をサポート。
  • 作品をどのようなフォーマットで完成させるかに合わせ複数のオプションがご利用いただけます。P2準拠のメディアを含むタイムラインから直接エクスポートしてください
    • P2カードへの書き戻し
    • FireWire経由でDVCPRO HD VTRへのエクスポート、または
    • Web、モバイル、DVDなどへのエクスポート