Avid Interplay
Transcode
バックグラウンドでのマニュアル/自動トランスコードおよびミックスダウン
概要
Avid Interplay Transcode オプションは保存されている素材を、高解像度での編集、ノートパソコンでの携帯、プロキシ編集、プロジェクトのフィニッシング、およびアーカイブなどの目的、あるいは Interplay の新しい WAN ワークフローを活用するために必要な解像度へ自動的にトランスコードします。 Interplay Transcode は、圧縮オーディオを含む低解像度の MPEG4 プロキシを用意することで、ネットワーク速度を落とすことなく、より多くのユーザーをネットワークにアクセスできるようにします。
特長
ミックスダウン
Interplay Transcode には、オーディオ/ビデオ・シークエンス全体を、配信用フォーマットへのトランスコードを行いながらフラット化できる新しい Mixdown サービスが用意されています。 デュアルミックスダウン機能により、Interplay Transcode は (編集クライアントおよび Access から) 高解像度のミックスダウンと、低解像度プロキシのミックスダウンを同時にトリガし、マルチ解像度ワークフロー用にそれらを追跡します。
新しいフォーマット
Interplay Transcode が作成できる低解像度メディアは、MPEG4 ファイルや 720P プロキシだけではありません。Interplay Transcodeは、モバイル、Web、およびデジタルサイネージ配信用のあらゆるフォーマットへの出力が可能です。
スループットを加速/同期
Avid Interplay Transcodeは、1つのメディア素材に解像度の異なる複数のバージョンを生成します。ユーザはそれぞれのタスクに適した解像度で作業を行い、その編集結果はすべてのバージョンに自動的に反映されます。さらに、元のメディアはオリジナルのまま保護されます。
編集に適した解像度をすぐに実現
Avid Media Composer、Symphony Nitris、NewsCutter、iNEWS Instinct、Interplay Assistのシステムはすべて、高解像度および、低解像度フォーマットで作業が可能で、何か特定の解像度が必要な場合に、Avid Interplay Transcodeでトリガすることができます。管理者は、各ユーザおよびアプリケーションに対して個別の解像度設定を適用し、それぞれが許可された以外の解像度を利用できなくすることで、ネットワーク負荷を最低限に抑えることができます。
複製による混乱を排除
Avid Interplayは、全ての解像度をシンプルに、簡単に、かつ透過的にトラッキングし、Avid Interplay Transcodeがすでに存在するメディアの複製を行わないようにします。これにより、すべての接続されたシステムで、フォーマットや解像度の混乱を避けることができます。
必要な分だけトランスコード
高度な選択が可能なため、クリップ全体ではなく、必要なフレームだけトランスコードか可能です。 すでに適切な解像度が存在する場合には、再トランスコードされることはありません。
注: 製品の仕様は予告なく変更される場合があります。


