管理者 | デスクトップ上の1つのダッシュボード表示から、 すべてのユーザー、システム、ステータスおよびセキュリティレベルを管理できます。

常に最新の状態を把握
Interplay のシステムヘルス監視および診断ロギング機能は、その時々の制作システムとアセットの状態をダッシュボード表示で知らせてくれます。 システムへの接続を管理し、接続中のコンポーネントをリアルタイムで診断することができます。システムハードウェアの詳細、実行中のプロセス、プロセッサ利用率、ディスクの状態、システムトラブルの事前警告なども含めた、詳細な管理および診断が可能です。

集中管理
施設の円滑な管理運営を実現するため、管理者はすべての部署、グループ、ユーザー、そしてパーミッションを、1つの場所からまとめて指揮できます。 施設のワークフローおよびプロジェクトのロジックを使ってデータベースディレクトリの構造を作成・カスタマイズし、Microsoft Active Directory もしくは LDAP を使ってユーザー管理の同期させることができます。 コンテクストを考慮する Interplay 独自のワークフローでは、施設内のすべてのユーザーがお互いの邪魔をすることなく、同じプロジェクトでの作業を行えます。

セキュリティコントロール
Interplay の強力な制作アセットマネジメント機能により、すべてのユーザーは必要なアセットに、いつでもすばやくアクセスすることができます。 しかし同時に、グループやユーザー、あるいはフォルダやファイルごとにパーミッションを設定することで、各ユーザーに、自分の作業に必要なアセット以外は見えなくすることが可能です。 アクセスを許可されていないアセットは、表示すらされません。

オープンな統合
Interplay のオープンなプラットフォームは、あらゆるシステムとの統合を可能にします。 あらゆるファイルタイプと、ネイティブまたは関連付けられた MIME タイプにより、制作施設で使われているすべてのアプリケーションを追跡管理します。 現在までに、すでに 60 を超えるパートナーおよびユーザー所有のシステムとのインテグレーションが実現済みです。 加えて、Interplay Web Services API を活用することで、メディアメタデータおよび Interplay サービスへのアクセスをさらに拡張することができます。

最適化されたネットワーク
帯域幅の管理は毎日の課題です。 Interplay 管理者には、ビデオネットワーク上の帯域幅を管理するためのオプションがいくつか用意されています。 これは最終的に、コンテクストを考慮する Interplay ワークフローに行き着きます。 ユーザー、グループおよびパーミッションの設定を行う人間が、各ユーザーに対して表示される映像の解像度も制御できるのです。 つまりたとえば、プロデューサーに対してはネットワークへの負荷が少ない、ブラウザの低解像度で映像を表示することで、きわめて重要なプロジェクト作業を高解像度で行わなければならない編集者のために、必要なネットワークトラフィックを確保できます。