仕様
- Avid Nitris DX — 高性能アナログおよびデジタルI/Oインターフェース
- PCIeホスト・インターフェースボード — Nitris DXをご利用のコンピュータ接続
Avid ソフトウェア
- Media Composer - SD / HDビデオ編集
- EDL Manager - タイムコード・メタデータのエクスポート
- FilmScribe - フィルム・メタデータのエクスポート
- Interplay Transfer ソフトウェア— メディアおよびメタデータをInterplayへ転送
- Log Exchange — ショットログをALEファイルへ変換
- MediaLog - ログおよびメタデータ管理
- MetaFuze - RED、DPX、およびその他のフォーマットの変換(Windowsのみ)
- MetaSync Manager - インタラクティブ・プログラミング用のオブジェクトの作成
Production Suite*
- Avid DVD by Sonic
Avid DVD by Sonic 6で全工程を完全に制御し、プロフェッショナルなDVDおよびBlu-ray Diskを素早く簡単にオーサリングできます。Avid DVD by Sonic 6は、(64-bit Windows Vistaを含む)Windowsベースのシステムで動作します。他にはないMetaSyncテクノロジーで簡易化されたタイムラインからのチャプターポイントとサムネイルのエクスポート、先進的なコントロールによるオーサリングとディスクへの書き込み、多言語タイトルの制作、字幕トラックの生成とインポート、インタラクティブ・スライドショーの作成など、多くのことが可能です。Sonic professional DVD製品の詳細については SonicのWebサイトをご覧ください。 - Avid FX
Boris FXが設計したクリエイティブツールの集大成であるAvid FX 5.8で、魅力的な2Dおよび3Dコンポジット、タイトル、アニメーション、およびエフェクトを簡単に作成できます。この最新バージョンでは、インターフェースが新しくなり、新しい16-bitカラー、クローンペイントツール、イメージブラシ、モーションパスとキーツール、ベクトルトレース、オプティカル・スタビライザー、サブタイトル・ジェネレーターなど多くの機能が追加されました。1,500ものカスタマイズ可能なテンプレートから制作することも、テキスト、ドロー、スタイル、およびアニメーションツールを使用して独自のタイトルやグラフィックスをデザインすることもできます。Wire Removal、Grain Match、Light Zoomをはじめとする115種類以上のフィルターで素晴らしいエフェクトを作成できます。詳細情報については、Boris FXのWebサイトをご覧ください。 - Boris Continuum Complete
新しいBoris Continuum Complete 6には15種類の新しいフィルターが加わり、すぐに利用できる200種類近くのフィルターで思い通りの見た目を作り上げることができます。この最新バージョンでは、パフォーマンスが大きく向上し多くの点が強化されているので、ドラマチックなエフェクトを素早く簡単に作成できます。Extruded Text、Extruded Spline、Layer Deformer、Cartoon Look、Lightning、およびその他の新フィルターを使用して魅力的な映像を作成できます。XML形式の新しいカスタムのアニメーション・プリセットや、クリックひとつで操作できるカスタムプリセット・ナビゲーションツールが使用できます。内蔵のMotion Trackerの新しい強化点についてもご確認ください。詳細情報については、Boris Continuum CompleteのWebサイトをご覧ください。 - SmartSound Sonicfire Pro
SmartSound Sonicfire Pro 5を使用すると、フィルム、テレビ番組、コマーシャル、およびその他のビデオのサウンドトラックが簡単に作成できます。さまざまなループとあらかじめレコーディングされたサウンドトラックを選択してから、シーンに合うように音楽をカスタマイズします。この最新バージョンでは、ビデオに対するビートマッチング、スティンガーの挿入、テンポとピッチの変更、Sensory Searchingを使用した詳細検索、テンポを叩くだけでの音楽検索、および新しいスポッティングツールを使用できます。詳細情報については SmartSound Sonicfire ProのWebサイトをご覧ください。 - Sorenson Squeeze
1度の制作で何にでも配信できる、最適化されたコンテンツを提供できます。Sorenson Squeeze 5では、WebやDVD用に各種フォーマット(HD、DVD、MPEG-2、MPEG-4/H.264、Flash、3GPPなど)へコンテンツを最適化、WindowsでのDVDとBlu-ray Discのオーサリング、ディスクの制作はWindows だけでなく新たにMacでも可能になりました。この最新バージョンでは、複数ファイルの同時エンコーディング、新規コーデックと改善されたコーデック、対象視聴者別プリセット、新しいプラグイン・アーキテクチャー、新しいフィルター(Watermark、Hue and Saturation、Sharpen、Audio Duration、Audio Volumeなど)が追加され、作業スピードが向上します。AC-3互換および5.1と7.1サラウンドのサポートによって、高品質なオーディオを実現します。単純なエンコーディングは簡単な3ステップで実行し、より複雑な作業のファイルはバッチ処理します。詳細情報については、 Sorenson SqueezeのWebサイトをご覧ください。.
ドキュメント
- 基本ガイド
- アドバンスド・エフェクトガイド
- Avidリソースガイド
* Media Composerアカデミック版へは、Production Suiteに含まれる製品のうちAvid DVD by Sonicのみのバンドルとなります。
Nitris DXビデオ接続
- デジタルビデオ: SDI I/O(SD、HD)
- アナログビデオ: コンポーネントI/O(YCbCr: SD、HD)、S-Video I/O(SD)、Composite I/O(SD)
Nitris DXオーディオ接続
- デジタルオーディオ: 8ch AES/EBU I/O (DB25コネクタ)、8ch SD-SDIエンベディッド・デジタルオーディオ I/O、16ch HD-SDIエンベディッド・デジタルオーディオ I/O 、8chオプティカルADAT デジタルオーディオ I/O 、2chオプティカルS/PDIF I/O、デジタルオーディオ I/O
- アナログオーディオ: 4chバランスXLR IアナログオーディオI/O、2ch RCAアナログオーディオ入力、2ch 1/4 TRSオーディオ出力、ステレオヘッドフォン出力(1/4 TRS)
Nitris DXモニタリングおよび同期
- モニタリング: HDMI出力(1920 x 1080フル HDを含む、全てのレートをサポート)
- タイムコード、同期: LTC(XLR I/O)、リファレンスシンク(ブラックバーストまたはHD TriLevel入力、共用コネクタ)、リファレンスシンク・ループスルー、Wordclock 出力
NTSC
- 23.976p
- 24p
- 30i
PAL
- 24p
- 25i
- 25p
HD - 720
- 720p/23.976
- 720p/25
- 720p/29.97
- 720p/50
- 720p/59.94
HD - 1080
- 1080p/23.976
- 1080p/24
- 1080p/25
- 1080p/29.97 (Symphony のみ)
- 1080i/59.94
- 1080i/50
- すべてのDNxHDフォーマット(詳細については、 Avid DNxHDホワイトペーパー をご参照ください)
Avid圧縮SD解像度
- AVR (再生のみ)
- 15:1s, 4:1s, 2:1s
- 20:1, 10:1, 3:1, 2:1
- 35:1p, 28:1p, 14:1p, 3:1p, 2:1p
- 4:1m, 10:1m, 3:1m(p), 8:1m(p)
Avidプロキシ・フォーマット
- Interplay MPEG-2プロキシ、MPEG-4プロキシ、720p H.264プロキシ(トランスコード・サービスのみ)
DV
- DV25 / DVCAM (25 Mb/s): 4:1:1 NTSC, 4:1:1 PAL, 4:2:0 PAL, 24p
- DV50 (50 Mb/s)
HDV
- JVC HDV (19Mb/s) – 720p
- Sony HDV (25Mb/s) 1080@24p/25/50i/59.94i
- Canon HDV 1080 at 24p/50i / 59.94i
- ネイティブ・プロジェクトフォーマット: 1080i/59.94、1080i/50、720p/23.976 (24p素材サポート)、720p/25、720p/29.97、720p/50、720p59.94
- IEEE-1394経由のキャプチャー、編集、再生、タイムコードなしでファイルへエクスポート(24p素材へはエクスポートなし)
Ikegami GFCAM
- GFCAM 50 Mb/s
- GFCAM 100 Mb/s
Microsoft VC-1
- VC-1(Intel Macでは編集 / 再生のみ)
Panasonic DVCPRO (SD)
- DVCPRO – 25 Mb/s
- DVCPRO50 – 50 Mb/s
Panasonic DVCPRO HD
- DVCPRO HD – 100 Mb/s
- AVC-Intra (HD-SDI経由のベースバンドからのエンコードなし)
- ネイティブ・プロジェクトフォーマット: 1080i/59.94、1080i/50、720p/59.94、720p/50、720p/25、720p/23.976
Sony XDCAM (SD)
- DV – 25 Mb/s
- IMX30 – 30 Mb/s
- IMX40 – 40 Mb/s
- IMX50 – 50 Mb/s
Sony XDCAM EX
- MPEG – 25 Mb/s CBR
- MPEG – 35 Mb/s VBR
Sony XDCAM HD
- MPEG – 18 Mb/s VBR
- MPEG – 25 Mb/s VBR
- MPEG – 25 Mb/s CBR
- MPEG – 35 Mb/s VBR
- MPEG – 50 Mb/s CBR
- MPEG-4プロキシ
AMA (Avid Media Access)
AMA は、エンドトゥエンドのXDCAM HDワークフローをフルネイティブでサポート、またP2、XDCAM HD / EX、GFCAMフォーマットをフルネイティブ・サポート(メタデータ統合およびカード/ディスクサポートを含む)し、撮影から編集まで最速のテープレス・ワークフローを実現します。
Sony XDCAM EX / XDCAM HD
- XDCAMメディアとメタデータにフルネイティブでダイレクトにアクセス
- 記載のSD / HDデータレートをネイティブ編集(ネイティブコーデックのサポートを参照)
- IEEE-1394経由のファイルアクセスモード(FAM)によるインポート
- イーサネット経由でFTPクライアントからインジェスト
- 完成した番組の収録、送出、XDCAMメディアへの書き戻し
Panasonic P2
- P2メディアとメタデータにフルネイティブでダイレクトにアクセス
- 記載のHDフォーマットをネイティブDVCPRO HD編集(ネイティブコーデック・サポート参照)
- カードやディスクドライブのP2メディアをダイレクトに編集
- P2 Storeサポート
- 完成した番組のP2メディアへの書き戻し(Windowsのみ)
Ikegami GFCAM
- GFCAM素材とメタデータにフルネイティブでダイレクトにアクセス
- 記載のフォーマットをネイティブGFCAM編集(ネイティブコーデックのサポート参照)
- GFPAKカードやディスクドライブのGFCAMメディアをダイレクトに編集
SD
- 1:1インターレース8-bit
- 1:1インターレース10-bit
- 1:1プログレッシブ8-bit
HD
- 1:1 8-bit(Media Composerソフトウェアのみのバージョンではキャプチャなしはサポートしていません)
- 1:1 10-bit(Media Composerソフトウェアのみのバージョンではキャプチャなしはサポートしていません)
ホストベース
- PCI-E (オーディオ / ビデオI/O)
- RS-422 (シリアルコントロール)
- サウンドカード・オーディオ入力
- サウンドカード・オーディオ出力
- グラフィックカード出力(フルスクリーン・ビデオ再生)




