Avid Symphony
Nitris DX
信頼性の高いリアルタイム編集、フィニッシング、マスタリング
特長
- Mix and Match編集とフィニッシング ― 1つのシーケンス内に異なる解像度とフレームレート混在可能
- 1080 24PプロジェクトをリアルタイムでNTSC出力
- オーディオ・ミキサーのトラック数の増加
- ステレオスコーピック3D映像の編集と表示
- Fluid Stabilizerカメラ・トラッキング
- Panasonic AVC-Iエンコード
- GFCAM 100 Mbデコード
- アンシラリー・データの処理
- タイムラインとエフェクトの強化
- 新しいプラットフォームに対応(MacおよびWindows)
- 編集インターフェース
効率的、正確、フレキシブルな編集インターフェースが、より迅速な編集を実現します。完全なカスタマイズが可能な画面やキーボードのレイアウトと、マウス、スクリーンボタンやキーボード・ショートカットなど、好みの操作方法で、さらに高速化できます。 - トリミング・ツール
Avidの強力なトリミング・ツールはスピードと柔軟性の新たな基準です。マウス、オンザフライ、またはフレームごとに少しずつ動かしてトランジションをトリミングします。統合された2、4、6フレームのディスプレイを使用して、クリップを「スリップ」および「スライド」することができます。 - スクリプトベースの編集
スクリプトベースの制作やトランスクリプトベースの制作の編集作業を低減します。ScriptSyncを使用すれば、デイリーが自動的にスクリプトに音声的に同期され、デイリーをスクリプトに並べる作業に何時間もかからず、数分で済みます。(英語のみ) - オープン・タイムライン
レンダリングやトランスコードなしに、複数のSD / HDフォーマットを、同一タイムライン上でリアルタイム編集できます。SD、HD、オンライン、オフラインなど、どんな解像度の組み合わせでも、ビデオ出力から同じタイムベースで再生できます。 - メディア管理
Avidでは、最も信頼性が高く正確なメディア管理が可能です。メディアやレンダリングファイルが見つからなくなる心配はありません。ソフトウェアがすべてトラッキングします。さらにシーケンスを異なる解像度に再リンクすることもできます。 - データベース管理
必要に応じたカスタム・メタデータフィールドを作成し、素材をトラッキングすることができます。マルチレベルのシフトと並べ替えにより、OSレベルの検索範囲をはるかに超えて情報を検索します。
- トータルコンフォーム
Media ComposerとSymphonyシステムの間でプロジェクトとメディアを共有し、オフライン / オンラインのワークフローを合理化します。すべてのメディアクリップ、編集結果、エフェクトが再現されるため、そのままオンライン編集を開始できます。 - ユニバーサル・マスタリング
ただマウスでクリックするだけで、コンテンツを複数のSD / HDフォーマットに出力できます。縦横比を変更したり、高品質なPan & Scanツールを使ってみてください。選択したフレームレートで、同時にSD / HD出力できます。 - Avid Media Access (AMA)
Avid Media Accessは、メタデータを含むXDCAM HD / EXのエンドトゥエンド・ワークフローをフルネイティブでサポート、またP2、XDCAM HD/EX、および Ikegami GFCAMのカード / ディスクをサポートします。 - ファイルベースのワークフロー
テープレスのファイルベース・ワークフローで手間を省き高品質を維持できます。Avid AMAならディスクやカードからP2ファイルやXDCAMファイルに、メタデータを維持したままダイレクトにアクセスできます。さらに元のフォーマットでメ ディアを編集して、ディスクやカードに直接書き戻すことができます。 - HDコーデックのネイティブサポート
HDV、XDCAM HD、XDCAM EX、DVCPRO HD、AVC-Iなどの各種HDコーデックが、720p、1080のプログレッシブ・フォーマットとインターレース・フォーマットでネイティブサポートされているため、編集を高速化できます。コーデックが混在している場合でもトランスコードの必要はありません。 - DNxHD36によるHDオフライン編集
プログレッシブ・フォーマットのHD素材をAvidのDNxHD 36コーデックでキャプチャーすることで、低いデータレートで高画質を取得できます。これはHDのオフライン編集に使用したり、スクリーニング品質のフルラスター画像で編集結果を試写することができます。 - タイムコードおよび字幕作成
リアルタイムで編集画面上にタイムコードを表示し、あらゆるオンラインやオーディオ・ポストワークフローを高速化します。SubCapツールを使用すれば、EBU-N19フォーマットやテキスト(.txt)でのインポートとエクスポートによる字幕の追加が可能です。 - BWF用のタイムスタンプのエクスポート
タイムライン上のオーディオ・トラックをBWF(Broadcast WAV)としてエクスポートする際に、プロジェクト・タイプに基づくシーケンス・タイムコードが挿入されます。これにより、OMFやAAFに対応していないデバイスなどのダウンストリーム・プロセスで、迅速かつ簡単に同期をとることができます。
- メディア、プロジェクト、アイディアの共有
Avid Unityメディアネットワークとのシームレスな統合により、あらゆる規模で本当の意味での共同制作が可能です。複数の編集システムからサーバー上の同一のファイルにアクセス、再生したり、同じボリュームに同時にキャプチャーしたりすることもできます。 - パフォーマンスと信頼性
厳しいスケジュールに対応し、リアルタイムで共同制作するために設計されたAvid Unityメディアネットワークは、Avid一社で提供する高性能のハードウェアとソフトウェアが統合されたターンキーソリューションです。 - 共有プロジェクトとビン
メディアビンは特定のプロジェクトやユーザーにリンクされていないため、Avid Unity環境で作業する際には、メディアをコピーすることなく他のプロジェクトからのビンを開くことができます。また、あなたが使用中であっても、他の編集者がビンへアクセスすることができます。 - ユーザー設定
あるAvidシステムから他のシステムに、またはオフラインからオンラインやフィニッシング・システムに移動する 際に、あなたのユーザー設定をすべて移行できます。あらゆるショートカット、キーボード、画面のカスタマイズ設定などをそのままに作業を続けることができます。 - リモートプレイ / キャプチャー
リモートプレイ / キャプチャー機能を使用すると、編集システムをネットワーク接続された再生/ 収録デバイスとして使用できます。例えば、ライブスタジオや戸外での放送イベントなどの場合、終了後にキャプチャーする必要がなくなり時間が節約できます。 - Interplayに対応
Avid Interplayノンリニアワークフロー・エンジンのサポートにより、一歩先の共同制作が可能です。高度な多くのスタッフのアセットマネージメント、マルチ解像度ワークフロー、ルールベースのトランスコードやその他のツールの追加によって、施設全体での共同制作が実現できます。
- カラーコレクション
完全に統合された10-bitプライマリーSymphonyカラーコレクションが時間を節約し、品質を維持します。クリップ名やテープ名などの条件で一括適用するリレーショナル・カラーコレクション機能によりより短期間の制作が可能です。AvidならではのNaturalMatchはショット間のカラーコレクションを迅速かつ正確に行うことができます。または修正やクリエイティブな調整には、使いやすいマニュアルツールの大型パレッ トを使用することもできます。 - FluidMotion
Avidの特許取得済みのピクセルモーフィング技術を使用し、驚くほど滑らかなスローモーションのエフェクトや「fit-to-fill」ビデオを制作できます。専用のFluidFilm機能を使って、プログレッシブレートの映画の見た目をインターレースビデオ素材で実現できます。 - FluidStabilizer
カメラのブレが激しいショットであっても、簡単に安定化できます。FluidStabilizerは、SteadyGlideとスタビライズを併用する際、カメラのパンなどの必要な動きは維持しながら、トラッキングできるので、非常に正確に映像を安定させることができます。 - SpectraMatte
圧縮HDコーデック素材に対しても、高品質なキーを作成できます。SpectraMatteでは、インタラクティブなインターフェースを使用して、勘に頼ることなく、理想的なキーを作成できます。16-bit SpectraGraphテクノロジーにより、オンライン品質でリアルタイムにキーをプレビューすることができます。 - エフェクトプラグイン
バンドル製品のBoris Continuum CompleteやAvid FXなど、サードパーティのプラグインを使用することでエフェクトライブラリを拡張できます。リアルタイム再生が可能なAVX2エフェクトが 時間を節約します。AVXプラグインは、Avid AVX2スタンダードによりAvidユーザーインターフェースに完全に統合されています。 - エフェクトパフォーマンス
Avidの高度なエフェクト・アクセラレーションにより、最高のリアルタイムおよびマルチレイヤーのエフェクト・パフォーマンスが得られ ます。 - ハードウェアベースでのAvid DNxHDサポート
Avid Nitris DXシステムの高性能ハードウェア・アクセラレーションにより、Avid DNxHD素材がリアルタイムでキャプチャー、編集、再生できます。高効率Avid DNxHDコーデックは、何度も繰り返されるエフェクトなどの画像処理にも画像の品質を維持するよう設計されています。 - 非圧縮HD
最高の画質を得るためには、HD素材を10-bitの非圧縮HDフォーマットでキャプチャーします。編集、エフェクトの追加、最終バージョンの再生をすべてリアルタイムで実行できます。プロジェクトで必要とされるどんな品質にも、Symphony Nitris DXシステムは対応できます。
- 業界のリーダーとして
Avidにはプロフェッショナルなコンテンツ作成に関する豊富な知識があります。20年以上にわたる業界での経験があり、他社のどんなツールよりも、多くのテレビ番組や映画の制作でAvidが使用されています。 - 業界へのフォーカス
Avidはメディアを作成、管理、配信に従事する人と企業にフォーカスしています。Avidでは、業界のプロフェッショナルに、より効率的、かつ最高のクォリティの仕事をしていただくため、革新的な製品およびソリューションを開発することに専心しています。 - 世界中に広がる編集者
世界中には業界最高レベル技術を持った何万人ものAvidの編集者がいるため、フリーランサー、新しいスタッフ、また編集者仲間を簡単に見つけることができます。 - 段階的なエキスパート・サポートプログラム
Avidは、お客様のニーズと予算に合った総合的な幅広いサポートプログラムを提供しています。無償のWebベースサポート(英語)、サポート契約、インストールサービスなど、お客様に合ったソリューションをご用意しています。 - 認証オンライン / 講習トレーニング
Avidでは、お客様の投資を最大限利用するためにどんなトレーニングが必要かを認識しています。このため、Avidは、書籍、オンラインコース(英語)、講習トレーニング、カスタマイズされたトレーニング・プログラムなど、さまざまなトレーニングと認定資格オプション(準備中)を提供しています。 - ユーザー・コミュニティ
編集者仲間と連絡を取り合うことも、Avidのスタッフからアドバイスを得ることができます。また、最新のツールやテクニック情報が常に取得できます。Avidは、さまざまな専用のWebベースのコミュニティやフォーラムを提供し、世界中の多くのユーザーグループを積極的にサポートしています。




