Avid Active
Content Manager
ニュースルームをWebに直結
概要
ニュースルームをWebに直結
Avid Active ContentManagerを使用すると、ニュースルームのコンピュータシステムやビデオ編集アプリケーション、およびその他のシステムをすべて直結して、ビデオ、オーディオ、グラフィック、テキストの管理を簡素化し、Web、ワイヤレス、双方向テレビ(ITV)、およびその他IPベースの配信ポイントに転送できるようになります。標準Webオーサリングツールを使用するだけで、ニュース番組用に制作されたコンテンツを、迅速かつ費用効果の高い手段で同時にWebサイトに発行でき、余分な手間も不要です。
Avid Active ContentManagerを使用すると、Avidの放送ワークフローにシームレスに統合できるだけでなく、プロモーション、CM、気象情報などの複数のソースからコンテンツを収集して、放送内容と一貫した効果的なオンラインコンテンツを制作することができます。
主要機能:
- 設備全体の管理機能
これまでにない簡素性でニュースを配信および管理 - 使いやすさ
ニュース専用に開発されたシンプルなWebベースのインターフェース - プロダクション環境に適合
完全なコンテンツ管理ソリューションとして実装するか、別売りのACM NewsPollerモジュールを使用してAvid エディタからのビデオ、グラフィック、スクリプトを既存のCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)に転送できます。 - 放送内容と同様のコンテンツ
放送内容と同じニュースやセグメントを適切な解像度で簡単に自動Web掲載できます。 - ニュースランキング
主要ニュースや速報ニュースに関する配置とページ位置ルールを作成したり、ヒット数、閲覧数、投票数によりランキングしたり、有効期限のスケジュールを作成できます。 - 動的なイベント駆動型コンテンツ
郵便番号に合わせて気象情報を提供するなど、プロファイルや操作に応じて、ユーザにいつ、どのようにどんなコンテンツを提供するかというルールを定義できます。 - 総合的なニュース管理
ニュースのコンポーネントをヘッドライン、概要、本文、カテゴリ、関連アセット、リンク、ソース、執筆者、承認などのフィールドに柔軟に割り当てることができます。 - カテゴリ管理
速報ニュース、主要ニュース、気象情報、スポーツ、特集などのカテゴリ(および対象になるニュース)の作成、変更、ランキング、削除、管理を行うことができます。 - 文書校正
すべてのテキスト入力フィールドの自動文書校正 - 複数バージョンの即時プレビュー
発行する前にニュースに各種テンプレートを適用して、その話題性と要素にどのテンプレートが最も効果的かを確認できます。 - テンプレート管理
一般的なWebオーサリングプログラムを使用して、カテゴリ、アセット、リンク、ソース、執筆者、デザイン、レイアウトを選択してニュースを作成し、Webページとして発行できます。 - アセット管理
ニュースにリンクされた画像やビデオアセットを含むあらゆるアセットの検索、変更、作成、削除 - ユーザ管理
ユーザの役割とアクセス権限を定義し、プロジェクトごとにユーザの作成、変更、割り当て、削除ができます。
完全統合
従来の制作作業に注力しながら、Webコンテンツを強化できます。Avid Active ContentManagerにより、ジャーナリストや編集者はWebに直接配信するためのツールとフレームワークが得られるため、異質なアプリケーション、インターフェース、プラットフォームを使用する必要性がなくなります。さらに、Avid Active ContentManagerは業界標準のオープンインターフェースを使用し、ほとんどのニュースルームのコンピュータシステムやビデオエディタと併用できるため、ベンダに固定されることがなく、収益性を拡大できます。
コンテンツ管理システムとニュースのワークフローをリンク
コンテンツ管理システムとニュースのワークフローをリンク
既存のWebコンテンツ管理データベースを使用したい場合は、別売りのACM NewsPollerモジュールを使用することで、Active ContentManagerのニュースルームからWebへの発行ができるようになります。XMLスクリプト言語により、ACM NewsPollerモジュールと他のコンテンツ管理システムのリンクが簡素化されるため、ユーザによる変更の手間が省けます。
注:製品仕様は、予告なく変更されることがあります。



