Home >

header

Avidアジアパシフィック学生ビデオコンテスト第4回受賞者

日本大学 芸術学部 映画学科 4年生、青木 久美子さんはAvid®アジアパシフィック学生ビデオコンテストの第4回の受賞者で、受賞作品のタイトルは『ROUGE OF THE LIVINGDEAD』です。

青木さんの作品は、オーストラリア、中国、韓国、日本を含むアジア太平洋地区の多数の優秀な作品の中から選ばれました。優秀賞として、青木さんには、 Avid Media Composer®編集ソフトウェア内蔵のHP Compaqモバイルワークステーションと、ソニーのデジタルビデオカメラで構成された「モバイルスタジオ」が贈呈されます。

青木さんはエントリー作品“ROUGE OF THE LIVINGDEAD”の中で、恋する女性の誰もが抱く『美しくなりたい』という望みはきっと叶うということを、CMの手法で表現したかったと語っていま す。彼女は今回の受賞を大変喜んでおり、今度はこれらの賞品を使い、卒業制作の「モキュメンタリー」(疑似ドキュメンタリー)を制作したいと考えていま す。解像度の混在が容易なMedia Composerが制作で活用されることでしょう。

審査員は青木久美子さんの作品に感銘を受け次のように述べています。「この美容広告を模した作品は、不気味にして突飛、奇抜にしてユーモラスなものになっ ています。ゾンビガールと美しい女性とを対比させることで、普通の「使用前・使用後」の化粧品コマーシャルを新たな高みに到達させています。的確な編集 と、サウンドおよびビデオエフェクト、そして、このとてもクリエイティブな視点により、この一分の作品の主役のように、作品自体がとても活き活きとしたも のになっています。十分に楽しめる作品になっていると思います。」

ソニーとHPとの提携で運営されるAvidアジアパシフィック学生ビデオコンテストは、学生の創造性、熱意、メディア研究への意欲を高めるよう企画された もので、賞の授与は2ヶ月に一度、7月末まで続けられます。第5回の締め切りは2008年5月31日、第6回(最終ラウンド)の締め切りは2008年7月 31日です。

応募を希望する学生は、60秒のビデオクリップをwww.avid.co.jp/competitionsにアップロードしてください。学校 での課題として、または趣味として作成したコンテンツが応募対象となります。最近の作品または過去の作品など、いつ制作したかは問いません。受賞作品は、 独創性と創造性を基準に審査されます。